瓶缶兼用ガス圧計 KN−Y10

(使用法)

. 本図のレバーをハンドル方向に押し上げると、ハンドルは上下に移動します。ハンドルは被測物より高くセットしておきます。

被測物の瓶または缶を挟むようにし、ハンドルのA部を強く押し下げて針を差し込みます。

. ハンドルが静止した状態で手を離して、圧力計の指示を読み取ります。

(テスターを振る場合には、ハンドルに親指を当ててガイドバーを握り、振るようにして下さい)

. ハンドルを下方に押す際は、固定レバーに手を触れないで下さい。

. 測定後、固定レバーをハンドルと共に握ることで、ハンドルを簡単に移動が出来ます。

. 圧力計を検査する場合には後部にあるバルブを90度回転させて、圧力計を

左へ回して取り外してください。バルブはネジ込み式のため無理な締め込みは厳禁です。

. 使用後、メーター以外は水洗いをし、完全乾燥後、保管して下さい。